2010年02月28日
チョコレートの魅力♪ ~Chocolate moment~
理屈抜きの幸せな瞬間 Chocolate moment!
チョコレートほど、人を幸せにしてくれるお菓子はない!と思うのです。
チョコレートの原料となるカカオのルーツは中南米一帯。
マヤ文明、アステカ文明が栄え、カカオは、解熱、強壮などの効能を有する万能薬として古くから珍重されていました。
カカオ豆をすり潰したものに、水やスパイスを加えて飲まれていた「カカワトル(カカオの水)」は、スペイン人エルナン・コルテスによってスペインに持ち帰られ、やがて砂糖を加えて甘くして飲まれるようになりました。
ここから、イタリア、フランスへ伝わり、お菓子にはなくてはならない存在となったのです。
さて、チョコレートといえば、団塊の世代の方々にとってはボンボンショコラ。
そのボンボンショコラの中でも一番ポピュラーなものが「トリュフ」

チョコレートの形が世界三大珍味の一つであるトリュフに似ていることから、こう呼ばれています。
そして、このボンボンショコラの、中の柔らかい部分に着目して考案されたのが生チョコレート。

今やチョコレートの中でも、冬の花形といえば、生チョコレート。
この生チョコレートですが、日本で生まれたものだということはご存知でしたか?
1988年、当時神奈川県平塚市松風町にお店を構えていたシルスマリアのオーナーシェフ、小林正和氏によって考案されたのです。
生クリームをふんだんに使用していたことから、「生チョコ」と名づけられたそうなのですが、店舗前の通りが「公園通り」と呼ばれていた事と、店舗の内装に使用した、素焼きの赤レンガを敷き詰めた様子を見て、商品名は、「生チョコ」から「公園通りの石畳」と改めたそうです。
今日、写真でご紹介したのは数あるチョコレート店の中でも、とりわけレベルの高いチョコレートを作っている 『ショコラ ミヤザキ』
〒386-0403
長野県上田市腰越463-20
「パティスリー ショコラ ミヤザキ」
TEL/FAX 0268-43-3323
ここの素晴らしいところは、東京や世界のトップクラスにも劣らない技術を持ちながら、土地にあわせた価格と内容を徹底しているところ。
美味しさの奥に見える味のバランスは、見事としていいようがありません。
そして、もうひとつはご自分の強みである「チョコレート」に徹底して妥協をしないところ。
これは、お店の名前にも現れていますが、いわゆるUSP(unique selling proposition) 、つまり自社の持っている強みを、きちんと顧客に対して主張できているのです。
コストや流通において圧倒的な強みをもつ大手に比べて、個人店をはじめとする中小規模の店舗や企業が成り立つためには、様々はUSPを構築し、顧客に伝える必要があるのです。
仕事がら、百貨店やホテルをはじめとする様々なチョコレートを試食する機会がありますが、ことプライベートにおいて、チョコレートに関しては、この『ショコラ ミヤザキ』のもの以外食べなくなってしまいました。
コストパフォーマンスの高さが、他とは比べ物にならないのです。
中々現地に行くことができないので、ほとんどは宅配で送ってもらっていますが、その送料を考慮してもあまりあるほどの価値があるのです。
実際、『ショコラ ミヤザキ』のお客様は、長野県内は勿論、関東、中部、関西など、県外のお客様も沢山いらっしゃるとの事。
どんなことでも良いのです。
あなたのお店をアピールできる、一番の強みを顧客に伝える!
これが、中小規模の企業や店舗にとっては何よりも大切なのです。
たまには、チョコレートを口に含み、至福のChocolate moment を過ごせば、良い考えが浮かぶかも!!
さて、あなたのお店は、きちんとお店のアピールが出来ていますか?

Tuck&Patti 「Chocolate moment」
◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆
□■ 『サービスの極意で店舗再生!』
■□ 「店舗運営の”今”を改善する」 店舗経営応援ブログ
□■
■□ 第30号 2010年2月27日
□■ 【発行者】プネウマOSAKA カスタマーサポートチーム
■□ Mail: press@puneuma-osaka.co.jp
□■ 【ホームページ】http://www.puneuma-osaka.co.jp/
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チョコレートほど、人を幸せにしてくれるお菓子はない!と思うのです。
チョコレートの原料となるカカオのルーツは中南米一帯。
マヤ文明、アステカ文明が栄え、カカオは、解熱、強壮などの効能を有する万能薬として古くから珍重されていました。
カカオ豆をすり潰したものに、水やスパイスを加えて飲まれていた「カカワトル(カカオの水)」は、スペイン人エルナン・コルテスによってスペインに持ち帰られ、やがて砂糖を加えて甘くして飲まれるようになりました。
ここから、イタリア、フランスへ伝わり、お菓子にはなくてはならない存在となったのです。
さて、チョコレートといえば、団塊の世代の方々にとってはボンボンショコラ。
そのボンボンショコラの中でも一番ポピュラーなものが「トリュフ」
チョコレートの形が世界三大珍味の一つであるトリュフに似ていることから、こう呼ばれています。
そして、このボンボンショコラの、中の柔らかい部分に着目して考案されたのが生チョコレート。
今やチョコレートの中でも、冬の花形といえば、生チョコレート。
この生チョコレートですが、日本で生まれたものだということはご存知でしたか?
1988年、当時神奈川県平塚市松風町にお店を構えていたシルスマリアのオーナーシェフ、小林正和氏によって考案されたのです。
生クリームをふんだんに使用していたことから、「生チョコ」と名づけられたそうなのですが、店舗前の通りが「公園通り」と呼ばれていた事と、店舗の内装に使用した、素焼きの赤レンガを敷き詰めた様子を見て、商品名は、「生チョコ」から「公園通りの石畳」と改めたそうです。
今日、写真でご紹介したのは数あるチョコレート店の中でも、とりわけレベルの高いチョコレートを作っている 『ショコラ ミヤザキ』
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ここの素晴らしいところは、東京や世界のトップクラスにも劣らない技術を持ちながら、土地にあわせた価格と内容を徹底しているところ。
美味しさの奥に見える味のバランスは、見事としていいようがありません。
そして、もうひとつはご自分の強みである「チョコレート」に徹底して妥協をしないところ。
これは、お店の名前にも現れていますが、いわゆるUSP(unique selling proposition) 、つまり自社の持っている強みを、きちんと顧客に対して主張できているのです。
コストや流通において圧倒的な強みをもつ大手に比べて、個人店をはじめとする中小規模の店舗や企業が成り立つためには、様々はUSPを構築し、顧客に伝える必要があるのです。
仕事がら、百貨店やホテルをはじめとする様々なチョコレートを試食する機会がありますが、ことプライベートにおいて、チョコレートに関しては、この『ショコラ ミヤザキ』のもの以外食べなくなってしまいました。
コストパフォーマンスの高さが、他とは比べ物にならないのです。
中々現地に行くことができないので、ほとんどは宅配で送ってもらっていますが、その送料を考慮してもあまりあるほどの価値があるのです。
実際、『ショコラ ミヤザキ』のお客様は、長野県内は勿論、関東、中部、関西など、県外のお客様も沢山いらっしゃるとの事。
どんなことでも良いのです。
あなたのお店をアピールできる、一番の強みを顧客に伝える!
これが、中小規模の企業や店舗にとっては何よりも大切なのです。
たまには、チョコレートを口に含み、至福のChocolate moment を過ごせば、良い考えが浮かぶかも!!
さて、あなたのお店は、きちんとお店のアピールが出来ていますか?
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2010年02月24日
サービス業に必要な3つの要素
ホテル、飲食店、小売店など様々なサービス業があります。
ここで考えなければならない大事な事は、
サービス業とは、「付加価値」を売るビジネスだということです。
例えば、飲食店を例にあげてみましょう。
今の時代、コンビニやスーパーに行けば、沢山の食品やお弁当などが揃っています。
なおかつ、飲食店に比べてはるかに安い価格。
にもかかわらず、飲食店を利用されるお客様は沢山いらっしゃいます。
何故でしょうか?
それは、飲食店が単なる食べ物や飲み物だけを売っている場所ではなく、付加価値をプラスして売っているからなのです。
では、この付加価値とは何でしょうか。
付加価値として大事な要素は、次の3つ。
①商品
②サービス
③雰囲気
そして大事なことは、そのサービス業の価値とは、これら3つの付加価値の総合力で決定されるということです。
料理は美味しいけれど、サービスが・・・・
お店の雰囲気は良いんだけれど、料理がまずくて・・・・
料理もサービスも良いのに、店内が汚なくて・・・
こんなことを感じたり、聞いたりされたことはありませんか?
この3つの要素のうち、どれが欠けても、お客様の満足度は低くなってしまいます。
飲食店を例にあげていますが、この3つの要素、ほとんどのサービス業にあてはまると思いませんか?
飲食業のライバルはコンビニだと言われて久しいですが、本来、小売業のコンビニと飲食店が競合してしまうのは、付加価値が足りない、もしくは感じられない飲食店が多い事に他なりません。
もう一つ大事なことは、この付加価値はお客様にとっての価値でなければならないということです。
こんな良い食材を使っているから・・・
こんなに雰囲気が良いのだから・・・
というのは、経営者側の発想でしかありません。
つまり、お客様の視点に立っていない、お客様の求めているものが見えてこないのです。
その結果は・・・。
ビジネスである以上、対価を求めるは当然のことですが、サービス業が付加価値として認められるには、料金を支払う対価として、お客様が期待する基準をクリアしていなければならないのです。
その付加価値を感じて頂けなければ、お客様は支持してくれません。
情報があふれ、商品があふれかえる現代、もはや商品だけで、お客様を呼べる時代ではないのです。
さて、あなたのお店は、お客様の求める付加価値を提供できているでしょうか?
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ここで考えなければならない大事な事は、
サービス業とは、「付加価値」を売るビジネスだということです。
例えば、飲食店を例にあげてみましょう。
今の時代、コンビニやスーパーに行けば、沢山の食品やお弁当などが揃っています。
なおかつ、飲食店に比べてはるかに安い価格。
にもかかわらず、飲食店を利用されるお客様は沢山いらっしゃいます。
何故でしょうか?
それは、飲食店が単なる食べ物や飲み物だけを売っている場所ではなく、付加価値をプラスして売っているからなのです。
では、この付加価値とは何でしょうか。
付加価値として大事な要素は、次の3つ。
①商品
②サービス
③雰囲気
そして大事なことは、そのサービス業の価値とは、これら3つの付加価値の総合力で決定されるということです。
料理は美味しいけれど、サービスが・・・・
お店の雰囲気は良いんだけれど、料理がまずくて・・・・
料理もサービスも良いのに、店内が汚なくて・・・
こんなことを感じたり、聞いたりされたことはありませんか?
この3つの要素のうち、どれが欠けても、お客様の満足度は低くなってしまいます。
飲食店を例にあげていますが、この3つの要素、ほとんどのサービス業にあてはまると思いませんか?
飲食業のライバルはコンビニだと言われて久しいですが、本来、小売業のコンビニと飲食店が競合してしまうのは、付加価値が足りない、もしくは感じられない飲食店が多い事に他なりません。
もう一つ大事なことは、この付加価値はお客様にとっての価値でなければならないということです。
こんな良い食材を使っているから・・・
こんなに雰囲気が良いのだから・・・
というのは、経営者側の発想でしかありません。
つまり、お客様の視点に立っていない、お客様の求めているものが見えてこないのです。
その結果は・・・。
ビジネスである以上、対価を求めるは当然のことですが、サービス業が付加価値として認められるには、料金を支払う対価として、お客様が期待する基準をクリアしていなければならないのです。
その付加価値を感じて頂けなければ、お客様は支持してくれません。
情報があふれ、商品があふれかえる現代、もはや商品だけで、お客様を呼べる時代ではないのです。
さて、あなたのお店は、お客様の求める付加価値を提供できているでしょうか?
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2010年02月21日
週末の楽しみ 世界NO.1ソムリエセレクト
キッコーマンというと、ほとんどの方が醤油を思い浮かべられることでしょう。
実は、キッコーマンは醤油をはじめとする調味料は勿論なのですが、
国産マンズワインを中心に素晴らしいワインも取り扱っています。
取り扱っているワインの「質」からいうと、日本のトップクラスであることは間違いありません。
中でも、1986年世界NO.1ソムリエとなったジャン・クロード・ジャンボン氏のセレクトは目を見張るものがあります。
今日は、その中でも抜群のコストパフォーマンスを魅せてくれるワインをご紹介。
~LYS ROUGE~

このワインは、ヴァン・ド・ターブルと呼ばれるワインで、主に日常楽しまれるテーブルワインです。
が、ピノ・ノワールを主体としたブルゴーニュの味わいを見事に楽しませてくれます。
このワインを造っている「オージュ社」は、「葡萄の産地に根ざし、その土地の専門家になること」を哲学として、1938年にボージョレにネゴシアンとして設立された、フランスワインの名門。
そして、葡萄園も所有し、葡萄栽培、醸造、瓶詰めまでの一貫した生産体制を整え、「生産者兼ネゴシアン」として名を馳せています。
今日、ご紹介する「LYS ROUGE」は、世界NO.1ソムリエ ジャン・クロード・ジャンボン氏の協力で生み出されたワイン。
さて、ワインを飲んでみましょう。

グラスに注いだ瞬間、価格からは考えられない力強く凝縮感のある香り!
先入観というものは厄介ですが、予想を超える驚きは嬉しいものです。
2分もすると、ラズベリーやチェリーのフレッシュ感あふれる香りが広がります!
口に含むと、リンゴ飴を思わせる、優しい酸味と甘み。
とてもフレッシュでフルーティー。 それでいて、適度なタンニンが味の立体感をうまく楽しませてくれます。
何と言ってもバランスがよく、心地良い味わいを楽しませてくれるこのワインは、素晴らしいコストパフォーマンスです。
だって、700円なんです!
安いワインは確かにありますが、品質を見た場合、がっかりするか、それなりに納得するかという場合がほとんです。
でも、こういった嬉しい驚きを魅せてくれるワインはそうそうありません。
ワインの場合、特に1,500円以下の場合、消費者がどれだけの価値観を感じられるかがポイントになるかと思います。
このワインを、もし、値段を知らされず飲んだなら、誰が700円のワインだと思うでしょう。
味もさることながら、ラベルデザインなど、すべてにおいて完成度の高いワインです。
ピッツア、ドリア、焼きそば、お好み焼、プルコギ、ゴマパン・・・
そうそう、特にゴマとはとても良く合います。
トルコには、ルピデと呼ばれるピザがあるのですが、生地にゴマをふったペイネ・ルピデはとてもよく合います。
フライの衣にゴマをつけたものも面白そうです!
どんな物でもそうですが、消費者が求める価値以上のものを、伝え感じさせることが出来た商品は、必ず売れます。
それは、価格だけでなく、希少性、サービスの応対など様々なものでアピールすることができます。
さて、あなたのお店は、お客様が納得するだけでなく、驚いてもらえる価値観を提供できているでしょうか。
驚きは、感動につながるのです。
※このワインを購入される場合、下記の店舗は安心してお勧めできます。
価格、送料、保存状態などの適正は勿論、ほとんどの商品を専属ソムリエがチェックの上、内容を公開しています。
ワインショップ バンビーノ
http://www.kararila.com/hp_bambino/bam_wine_lys_rouge.html
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実は、キッコーマンは醤油をはじめとする調味料は勿論なのですが、
国産マンズワインを中心に素晴らしいワインも取り扱っています。
取り扱っているワインの「質」からいうと、日本のトップクラスであることは間違いありません。
中でも、1986年世界NO.1ソムリエとなったジャン・クロード・ジャンボン氏のセレクトは目を見張るものがあります。
今日は、その中でも抜群のコストパフォーマンスを魅せてくれるワインをご紹介。
~LYS ROUGE~
このワインは、ヴァン・ド・ターブルと呼ばれるワインで、主に日常楽しまれるテーブルワインです。
が、ピノ・ノワールを主体としたブルゴーニュの味わいを見事に楽しませてくれます。
このワインを造っている「オージュ社」は、「葡萄の産地に根ざし、その土地の専門家になること」を哲学として、1938年にボージョレにネゴシアンとして設立された、フランスワインの名門。
そして、葡萄園も所有し、葡萄栽培、醸造、瓶詰めまでの一貫した生産体制を整え、「生産者兼ネゴシアン」として名を馳せています。
今日、ご紹介する「LYS ROUGE」は、世界NO.1ソムリエ ジャン・クロード・ジャンボン氏の協力で生み出されたワイン。
さて、ワインを飲んでみましょう。
グラスに注いだ瞬間、価格からは考えられない力強く凝縮感のある香り!
先入観というものは厄介ですが、予想を超える驚きは嬉しいものです。
2分もすると、ラズベリーやチェリーのフレッシュ感あふれる香りが広がります!
口に含むと、リンゴ飴を思わせる、優しい酸味と甘み。
とてもフレッシュでフルーティー。 それでいて、適度なタンニンが味の立体感をうまく楽しませてくれます。
何と言ってもバランスがよく、心地良い味わいを楽しませてくれるこのワインは、素晴らしいコストパフォーマンスです。
だって、700円なんです!
安いワインは確かにありますが、品質を見た場合、がっかりするか、それなりに納得するかという場合がほとんです。
でも、こういった嬉しい驚きを魅せてくれるワインはそうそうありません。
ワインの場合、特に1,500円以下の場合、消費者がどれだけの価値観を感じられるかがポイントになるかと思います。
このワインを、もし、値段を知らされず飲んだなら、誰が700円のワインだと思うでしょう。
味もさることながら、ラベルデザインなど、すべてにおいて完成度の高いワインです。
ピッツア、ドリア、焼きそば、お好み焼、プルコギ、ゴマパン・・・
そうそう、特にゴマとはとても良く合います。
トルコには、ルピデと呼ばれるピザがあるのですが、生地にゴマをふったペイネ・ルピデはとてもよく合います。
フライの衣にゴマをつけたものも面白そうです!
どんな物でもそうですが、消費者が求める価値以上のものを、伝え感じさせることが出来た商品は、必ず売れます。
それは、価格だけでなく、希少性、サービスの応対など様々なものでアピールすることができます。
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驚きは、感動につながるのです。
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2010年02月17日
売上げの内容を把握し、活用する!!
前回のお話では、「売り上げの内容を知ること!」ということで、
4つのキーワードをあげました。
1.常連のお客様
2.新規のお客様
3.商品単価
4.購入点数
この4つをうまく活用することで、売上げアップ、又、売上げの内容改善は、かなりの上昇が見込めます。
今日は、1.常連のお客様 2.新規のお客様をまとめて考えてみましょう。
お客様(顧客)はお店の資産!
多くの経営者の方の間違いの一つに、
獲得した顧客が、将来どれだけの価値を生むかを考えることなく
営業や販促活動を行ってしまっているということがあげられます。
それは、お客様(顧客)を、獲得しては失う、ということを繰り返しているという点です。
まず、店舗の運営においては、一体お客様が年間に何回利用してくれるのか?
ということを知る必要があるのです。
例えば、お店を利用してくれる顧客の1回の利用単価が3,000円で、
年間4回利用してくれるということであれば、合計で12,000円になります。
仮に顧客が500人いれば、売上は600万円です。
ここで顧客の利用回数が
販売促進活動を行うことで、年間5回利用して頂けるようになったとします。
そうすると一人当たりの年間売り上げは15,000円になり、
顧客数が変わらなければ、売上は750万円になります。
つまり年間1回注文が増えることで、売り上げは1.25倍!!
これは、今いるお客様(資産)が年間どのくらいのキャッシュ・フローを生み出しているか?というふうに考えることができます。
資産は運用しなければなりません!
私たちは販売促進活動などでコストをかけて、お客様を獲得しています。
そして、お店の売り上げはそのお客様の利用で成り立っています。
その最も重要な顧客という資産を管理して運用していく必要があるのです。
会計帳簿には顧客という資産は出てきません。
でも、そのすべての大本は、顧客という資産に他ならないのです。
その為には、新規顧客を獲得する販促と、新規顧客に常連となってもらう販促は違ってきます。
新規顧客獲得の販促、そして常連になって頂くための、アンケートを主体とした、顧客情報の収集は勿論、内容をきちんと把握し更なる販促に利用することが大切です。
実際のところ、私達が利用している、飲食店、美容室、ワインショップなど、顧客という資産をきちんと管理運営できているところは少ないのが現状です。
新規顧客獲得も大事ですが、2回目以降に利用して頂く、つまり常連になって頂くための販促活動は店舗運営の生命線ともいえます。
そして、この顧客という資産は、きちんと運用しなければ、確実に減っていくのです。
さて、あなたのお店では顧客(資産)を管理できていますか?
そして、積極的に資産運用ができているでしょうか?
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今日は、1.常連のお客様 2.新規のお客様をまとめて考えてみましょう。
お客様(顧客)はお店の資産!
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獲得した顧客が、将来どれだけの価値を生むかを考えることなく
営業や販促活動を行ってしまっているということがあげられます。
それは、お客様(顧客)を、獲得しては失う、ということを繰り返しているという点です。
まず、店舗の運営においては、一体お客様が年間に何回利用してくれるのか?
ということを知る必要があるのです。
例えば、お店を利用してくれる顧客の1回の利用単価が3,000円で、
年間4回利用してくれるということであれば、合計で12,000円になります。
仮に顧客が500人いれば、売上は600万円です。
ここで顧客の利用回数が
販売促進活動を行うことで、年間5回利用して頂けるようになったとします。
そうすると一人当たりの年間売り上げは15,000円になり、
顧客数が変わらなければ、売上は750万円になります。
つまり年間1回注文が増えることで、売り上げは1.25倍!!
これは、今いるお客様(資産)が年間どのくらいのキャッシュ・フローを生み出しているか?というふうに考えることができます。
資産は運用しなければなりません!
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そして、お店の売り上げはそのお客様の利用で成り立っています。
その最も重要な顧客という資産を管理して運用していく必要があるのです。
会計帳簿には顧客という資産は出てきません。
でも、そのすべての大本は、顧客という資産に他ならないのです。
その為には、新規顧客を獲得する販促と、新規顧客に常連となってもらう販促は違ってきます。
新規顧客獲得の販促、そして常連になって頂くための、アンケートを主体とした、顧客情報の収集は勿論、内容をきちんと把握し更なる販促に利用することが大切です。
実際のところ、私達が利用している、飲食店、美容室、ワインショップなど、顧客という資産をきちんと管理運営できているところは少ないのが現状です。
新規顧客獲得も大事ですが、2回目以降に利用して頂く、つまり常連になって頂くための販促活動は店舗運営の生命線ともいえます。
そして、この顧客という資産は、きちんと運用しなければ、確実に減っていくのです。
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2010年02月14日
売上の内容を知ることが大切!
一口に売上といっても、内容は単一ではありません。
単純に、売上が上がった、下がったという認識だけでは、対策を講じることは難しいのです。
常連のお客様による売上、新規のお客様による売上、そして商品単価と購入品目数による売上・・・
又、お店の業態や業種によっても、客単価も違えば客数も違います。
原因を把握していない状態で、売上が下がったから広告をだそう、キャンペーンをしよう、値引きをしようなどと販促を行っても、目先を見越した効果は望めません。
基本的には、先ほど上げた、常連客、新規客、商品単価、購入点数の4つがキーポイントとなります。
この4つに対して、効果的な販促活動を行うことが必要です。
購入点数を例にとってみましょう。
良く百貨店やスーパーなどで行っている、「限定販売」をご覧になったことはありませんか?
「お一人様 2個まで!」という販売です。
こういった案内をだしていると、不思議と限定数まで購入するお客が圧倒的に多くなります。
今まで1個単位の購入が多かった商品が、2個売れるようになるのです。
この割合は、商品や商品単価によっても左右されますが、10人中5人のお客様が限定数を購入すれば、販売数は一人1個購入した時に比べて、1.5倍に増えます。
10人 × 1個 = 10個
5人 × 1個 + 5人× 2個 = 15個
ちなみに3個限定だと、売上個数は2倍になります。
他の3つのキーポイントにも同じことが言えます。
売上のキーポイントを理解し、分析することで、効果的に売上を増やす工夫をしなければ、根本的な解決はできないということです。
さて、あなたのお店の工夫は、売上の内訳を理解、分析して行っていますか?
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単純に、売上が上がった、下がったという認識だけでは、対策を講じることは難しいのです。
常連のお客様による売上、新規のお客様による売上、そして商品単価と購入品目数による売上・・・
又、お店の業態や業種によっても、客単価も違えば客数も違います。
原因を把握していない状態で、売上が下がったから広告をだそう、キャンペーンをしよう、値引きをしようなどと販促を行っても、目先を見越した効果は望めません。
基本的には、先ほど上げた、常連客、新規客、商品単価、購入点数の4つがキーポイントとなります。
この4つに対して、効果的な販促活動を行うことが必要です。
購入点数を例にとってみましょう。
良く百貨店やスーパーなどで行っている、「限定販売」をご覧になったことはありませんか?
「お一人様 2個まで!」という販売です。
こういった案内をだしていると、不思議と限定数まで購入するお客が圧倒的に多くなります。
今まで1個単位の購入が多かった商品が、2個売れるようになるのです。
この割合は、商品や商品単価によっても左右されますが、10人中5人のお客様が限定数を購入すれば、販売数は一人1個購入した時に比べて、1.5倍に増えます。
10人 × 1個 = 10個
5人 × 1個 + 5人× 2個 = 15個
ちなみに3個限定だと、売上個数は2倍になります。
他の3つのキーポイントにも同じことが言えます。
売上のキーポイントを理解し、分析することで、効果的に売上を増やす工夫をしなければ、根本的な解決はできないということです。
さて、あなたのお店の工夫は、売上の内訳を理解、分析して行っていますか?
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2010年02月07日
店舗運営の落とし穴
国の発表する統計調査によると、開業して3年以内につぶれるお店は、何と80%を越えています。
その多くの原因が「売上不振」によるもの。
この「売上不振」の理由には、2つの視点から見る必要があるようです。
①お客様からの視点の問題
この場合の理由としては2つ考えられます。
1.お店の存在を知らない
2.お店に行く理由がない
②店側の問題
こちらも2つ
1.お店の存在を知らせていない
2.商品・サービスを適正価格で提供できていない
売上不振の理由は大きく分類すると、大体この4つに絞られます。
この問題が続くと、多くなるケースが
売上が伸びない → 広告を辞めてしまう → お客は来なくなる
→ 売上が更に下がる → 現金がなくなる → 倒産・・・・
そして、別の問題として今多いものが
「集客はできているのに利益が伸びない、もしくは利益が下がる・・・」
という問題。
さて、今日は「集客はできているのに利益が伸びない、もしくは利益が下がる・・・」について見てみましょう。
この原因の一番のネックが「値引き」
特に中・小規模の店舗でこれを行ってしまうと、次のような問題が出てきます。
1.値引きをすることで、各商品の利益率が減ります。
2.一時的に来店するお客様は増えるので、対応スタッフを増やさざるを得なくなります
3.お客様が増えると、仕入れを増やす必要があり、仕入れコストが増えます。
確かに「値引き」によって、一見、売上が上がる可能性はあるのですが同時に、利益率は減り、人件費は上がり、仕入れコストは上がる・・・・
見た目の忙しさから、ギリギリまで気付かず、最悪なパターンに陥るケースが多々あるのです。
値引きは一見、簡単に見えますが、戦略を考えて利益を残せる仕組みを設けていないと、ほとんどの場合失敗に終わります。
大事な事は、値引きをすることなく、一品でも多く購入して頂き、利益率の高い商品を売るか! ということです。
こうした客単価を上げる仕組みを作った上で、集客に結びつけ運営することが、結果的には一番近道で確実なのです。
さて、あなたのお店は売上と利益、しっかりと確保できていますか?
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その多くの原因が「売上不振」によるもの。
この「売上不振」の理由には、2つの視点から見る必要があるようです。
①お客様からの視点の問題
この場合の理由としては2つ考えられます。
1.お店の存在を知らない
2.お店に行く理由がない
②店側の問題
こちらも2つ
1.お店の存在を知らせていない
2.商品・サービスを適正価格で提供できていない
売上不振の理由は大きく分類すると、大体この4つに絞られます。
この問題が続くと、多くなるケースが
売上が伸びない → 広告を辞めてしまう → お客は来なくなる
→ 売上が更に下がる → 現金がなくなる → 倒産・・・・
そして、別の問題として今多いものが
「集客はできているのに利益が伸びない、もしくは利益が下がる・・・」
という問題。
さて、今日は「集客はできているのに利益が伸びない、もしくは利益が下がる・・・」について見てみましょう。
この原因の一番のネックが「値引き」
特に中・小規模の店舗でこれを行ってしまうと、次のような問題が出てきます。
1.値引きをすることで、各商品の利益率が減ります。
2.一時的に来店するお客様は増えるので、対応スタッフを増やさざるを得なくなります
3.お客様が増えると、仕入れを増やす必要があり、仕入れコストが増えます。
確かに「値引き」によって、一見、売上が上がる可能性はあるのですが同時に、利益率は減り、人件費は上がり、仕入れコストは上がる・・・・
見た目の忙しさから、ギリギリまで気付かず、最悪なパターンに陥るケースが多々あるのです。
値引きは一見、簡単に見えますが、戦略を考えて利益を残せる仕組みを設けていないと、ほとんどの場合失敗に終わります。
大事な事は、値引きをすることなく、一品でも多く購入して頂き、利益率の高い商品を売るか! ということです。
こうした客単価を上げる仕組みを作った上で、集客に結びつけ運営することが、結果的には一番近道で確実なのです。
さて、あなたのお店は売上と利益、しっかりと確保できていますか?
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